Retweetを複数アカウント間で有効に活用する

Twitterではtweetしたものはフォロワーのタイムラインに流れていきます。

しかしfollowerがtwitterをWEBブラウザなりtwitterクライアントアプリなりで見ていないとどんなにフォロワーが多くても拡散されません。

実際にtwitterユーザーに表示されたものをtwitterではインプレッションといいます。

これはTwitterAnalyticsで見てみるとちょっとがっかりするほど少ない数です。

ですので普通の人(タレントとかでないという意味)がただツイートしても友達以外にはほとんど読まれていません。

それでも普通の人のtweetが拡散していくのはRetweetやいいね!(FAV ハートマーク)の機能があるからです。

(もう一つハッシュタグという重要な機能がありますが、これは別なページに書きます)

twitterを使った広報を行う場合にはこれらの機能を使いこなさなければなかなか思ったような効果を上げることはできません。

もちろん一番のポイントはやはりコンテンツです。面白いとか役に立つという内容をしっかりと言葉や記号で表現していく。動画や画像でアピールするということがまず最初のポイントです。

そしてこのtweetを複数のアカウントでRetweetするということで拡散の最初の火を点火することができます。

1→2→3→4
    →5→6
       →7

というような連鎖を呼ぶための仕掛けがRetweetになります。

10のアカウントを運用している場合 その中の1つのアカウントでつぶやいたものを他の9つのアカウントでRetweetしてみると一度に10のアカウントでtweetするよりも効果的です。

あるいはフォロー数が少ないけれどもしっかりとしたテーマを持ったtweetをするアカウントならばフォロワー数に関係なく拡散することができますので、twitter広報の依頼主(クライアント)のtweetをRetweetすることから拡散をしていけばいいわけです。

まだtwitterアカウントを持っていない依頼主(クライアント)にはとにかくアカウントを作ってもらって、ブログなら記事更新時に自動でtweetされるようにtwitteアカウントとの連携をしてもらえばいいのです。サイトの場合は更新情報を手動あるいは自動でtweetしてもらえばIFTTTなどで、こちらも受信して自動で発信できます。

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